お薬手帳とは何ですか?

当店のお薬手帳です
これは阪神淡路大震災の際に、自分が飲んでいる薬が分からずに困られた方がいらっしゃった経験から考えられたものです。
医療機関、薬局に行かれるときは持参してください。「おくすり手帳」は、患者さんと医療機関との間のいわば”連絡帳”です。
多少のご負担(~数十円)が必要ですが、どういった薬をどのように使用してきたかがこの手帳で確認できます。
特に入院時、それまでに飲んでいる薬が飲み方などと一緒に分かれば、病院の医師にとっても重要な情報となり、より安全に、より早く、より効果的に治療がスタートできることにつながります。
おくすり手帳を何冊も持っている方がありますが、受診する医療機関ごと、また、薬局ごとに手帳を分けるのではなく、1冊にまとめて活用していただくことをお勧めします。 そうすることにより患者さんが過去から現在まで服用してきた薬の内容、経過がご自身だけでなく、医療機関、薬局にとっても分かりやすくなり、より良い治療が受けられます。
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