和の心、ほうじ茶どすぇ♪
今日お客さんから頂いた、一保堂はんのほうじ茶をいただきました…どすえ。
お茶はとてもデリケートなものどす♪
淹れる人の腕次第で、お味の引き出し方も違ってきますぇ。
という訳で、一保堂はんのホームページで「ほうじ茶の淹れ方」を勉強してから頂くことにしました。
【一保堂さんのHPを参照】↓
1 茶葉を急須に入れます。
お茶の葉を急須または土瓶に入れます。茶葉の量は1人で飲む場合もちょっと多いかなという量で。約15g(大さじで多めに3杯分)です。2 お湯を急須に注ぎます。
よく沸騰させたお湯を急須にいれます。玉露や煎茶は持ち味を活かす為に少し熱を下げますが、ほうじ茶・玄米茶は湯冷ましの必要はありません。熱いお湯で香り立ちを際立たせます。3 抽出時間は約20秒から30秒
抽出時間は20秒から30秒くらい待ちます。玉露や煎茶に比べて葉が開きやすいので美味しさはすぐに溶けだします。4 最後の一滴まで廻し注ぎしましょう。
味や濃さが均一になるように茶碗に均等に廻しつぎして最後の一滴まで出しきります(最後の一滴においしさが凝縮しています。お茶の味は最後の一滴で決まるとも言われています。)———————————————-
さて、頂きましょ♪
・・・苦っ(>_<)
そ、そう、お茶はとてもデリケートなものどすえ♪
皆さんも気をつけておくれやす。
さて、今日の日記は京都人らしい感じ出てますやろか。
たまにはこんなんもよろしおまっしゃろ?
