大覚寺のツブラジイ
今日は夏至の日&父の日でしたね~
僕は昨日のうちにお菓子を渡しておきました(笑)
そして夏至といえば、1年のうちで1番“日が長い”日ですね。
天気予報では降雨確率50%となっていましたが…快晴でした
空を見上げると、入道雲っぽいのもありましたよ~

ほぼ夏日の今日は天龍寺に用事があり、その足で大覚寺へ向かいました
「ツブラジイの古木」をどうしても見たかったから(^_^)v
ツブラジイはシイの木の種類の1つなのですが、寿命が100年ほどと木にしては短く、100年を超えるものはとても珍しいのです。大覚寺のツブラジイは樹齢数百年ともいわれており、風雪に耐えた姿を一度見たかったんですよね~
池の奥の高い木が分かりますか?
向かうはあそこです。結構、遠い

ちなみにこの池は「大沢の池」といって、嵯峨天皇の別荘の庭の一部だったそうです!(゚O゚)!
どれだけ広いんだか(笑)
着きました~

やはり!立派な姿をしていました(^^♪
古木…好きなんですよね~
なんというか、大きな木を目の前にすると、「この木は一体何を見てきたのだろう」と思いを馳せてしまいます。
途中で大きな枝が折れているのとか分かりますか?
おそらく風とか雪などで傷ついたんでしょうね~(>_<)
それでも堂々と生き続けている姿には元気をもらえます
ツブラじいさんありがとう! おかげでいい1日を過ごせました
