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髪を美しく保ちましょう

シャンプーのコツ


1.ブラッシング
髪を濡らす前に目の粗いブラシでブラッシングをしておくと、髪のもつれがとれて、ホコリが落ちます。また、皮脂やフケが浮き、効果的に洗うことができます。

2.湯洗い
髪の汚れの約8割は水性の汚れで、お湯だけでもある程度の汚れは落とすことができます。「濡らす」だけでなく、「髪を洗う」ことをこころがけましょう。お湯でしっかり洗うことでシャンプーの泡立ちも良くなります。

3.シャンプー
シャンプーを手にとって、軽く泡立ててから髪全体になじませます。指の腹を使って、頭皮をマッサージするように優しく洗いましょう。
シャンプーが残ってしまうと、髪を痛めたり皮膚トラブルの原因となるので、しっかりと洗い流しましょう。

4.リンス
リンスを手に取って、毛先につけてから髪全体になじませます。トリートメントの場合は、髪になじませた後、しばらくおくと効果的です。シャンプー同様、しっかりと洗い流しましょう。

5.乾かす
髪をポンポンと軽くたたくようにして水気を取り、地肌を中心にタオルドライをしましょう。髪同士をこすりあわせると髪が痛むので、なるべく避けるようにしましょう。

 

●豆知識:『リンス、トリートメント、コンディショナーの違いは?』
リンス、トリートメント、コンディショナーの定義は、各メーカーによって違います。
花王によると、『一般に、リンスとコンディショナーは、主に髪の表面に保護膜を作って、髪のすべりをよくしたり、髪のパサつきを防いだりするもの。トリートメントは髪の内部に成分を浸透させて、髪の状態を整えるもの。髪の傷みをケア・補修したり、髪の質感をコントロールしたりするもので、リンス・コンディショナーの機能を併せ持つタイプがほとんど。』とあります。

 

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髪のとかし方

毛先から丁寧にとかしていき、最後は根元からとかすようにします。
根元からとかすことで、頭皮の血行を促進し、艶やかで美しい髪を育てます。
また、濡れた髪は痛みやすいので、髪が濡れたままブラッシングする場合は、目の粗いくしなどを使って整える程度にしておきましょう。

 

●豆知識『髪を美しくするツボ』

髪をとかす時、頭皮の血行を促進させるツボを中心にとかせば、ブラッシングの効果がアップするかもしれません。
【百会(ヒャクエ)】
頭頂部のほぼ中央にあるツボ。全身のさまざまな症状に効く万能のツボです。
【通天(ツウテン)】
百会のツボから少し離れた左右斜め前のところにあるツボ。抜け毛に効果があります。
【頭維(ズイ)】
側頭部こめかみの上、髪の生え際から1cmくらい斜め上にあるツボ。髪に張りと艶を与えます。

 

●豆知識『髪に良い食べ物とは?』

髪の主な成分はタンパク質なので、チーズなどの乳製品、大豆などの豆類やナッツ類、魚類などの良質のタンパク質を豊富に含む食べ物がおすすめです。
また、髪の成長を促すために、ビタミン・ミネラルも取りましょう。

情報提供:クラスA ゲンキとキレイ

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