メイク・ア・ウィッシュ募金箱を集計しました♪
皆さま、こんばんは〜〜
本日、11月20日は『世界のこどもの日』で~す
国際的な記念日の一つで、英語では「Universal Children’s Day」だそう
広く世界を見渡すと、豊かな日本では考えられないような原因(飢餓など)で5秒に1人子供が亡くなっているという悲しい現実があります。一方、その豊かな日本でも“難病”で苦しんでいる子供たちがいます。
今日はママチャリ日記(miracleさん命名)をお休みして、メイク・ア・ウィッシュの話をさせていただきますね
当店では約半年前からメイク・ア・ウィッシュの募金箱を置いております
ここで、メイク・ア・ウィシュの説明を
-Make a wish of JapanのHPより引用-
「メイク・ア・ウィッシュ」とは英語で「ねがいごとをする」と言う意味のボランティア団体です。3歳から18歳未満の難病とたたかっている子どもたちの夢をかなえ、生きる力や病気と闘う勇気を持ってもらいたいと願って設立されました。メイク・ア・ウィッシュは、独立した非営利のボランティア団体で、宗教的、政治的団体ではありません。
メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパンは上記のように子どもたちに勇気を与えることに加え、社会における非営利組織の存在の重要性を自覚し、社会貢献の「場」を提供する有意義な存在となることを目指しています。かかるポリシーに基づきメイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパンは、コンプライアンス(法令遵守)を積極的に取り入れ、法令に違反しないことはもちろんのこと、非営利組織として不相当な不祥事やクレームなどがないよう積極的に自己改革に取り組んでいきたいと考えています。
-引用終わり-
当店ではこのボランティア団体の情報を集め、時には東京などへも電話して…きっちりとした団体であることを確認しました。中には詐欺まがいの団体もあるそうですので。。
そして、先日。
そのメイク・ア・ウィッシュから一冊の報告冊子が届きました
冊子をめくると、そこには夢を叶えてもらった子供たちの写真とその夢、一言コメントが添えられていました。そして…名前の横には難病名。
病名から推測すると、外へ出るのも大変なことだろうと思われる子供さんもおられます。
ところで、皆さまの子供の頃の夢ってどのようなものでしたか??
僕は動物園の飼育員
友人たちで多かったのは、やっぱり野球選手になりたいとか、宇宙飛行士。まあ、現実とはほど遠いものばかり
「ディズニーランドに行きたい」
「ミッキーに抱きしめてもらいたい」
「家族で写真を撮りたい」
「お散歩に行きたい」
これが難病を抱えた子供たちの夢です。
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夢と呼ぶにはあまりにもささやか。でも、それは僕の感覚なんですね。
外へ少し出かけるのにも何らかの処置・装置が必要な子たちにとっては、散歩すら夢になってしまうのかと思うと言葉が出ませんでした。
店頭ではここまで詳しく説明していません。それにもかかわらず、、
「おつりはココに入れといて〜」と言ってくださった方々。
無料のお手入れをした際「いつもありがとう。」と募金してくださった方々。
「今日は俺がおごるよ」と言った僕に、「いや、そのお金はあの募金箱に入れといて」って言った友人。
それ以外にもたくさん、たくさんの方に募金していただきました。
皆さまの大切な気持ちを先ほど集計したところです。
合計¥10,709-
皆さまからお預かりした、温かい気持ちのこもった募金は僕たちが責任を持って届けます
難病を抱えた子供たちが1人でも多く笑顔になることを願って
募金の集計結果だけをお伝えするつもりが、つい力が入って長くなりました。。最後までお読み頂きありがとうございます。
これからもメイク・ア・ウィッシュについては報告させていただきますね!(^^)!
それでは子供たちの笑顔がニコニコ日記をご覧の皆さまにも届きますように
※明日(土曜日)は研修のため、ブログはお休みいたします



