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ウォーキングのためのフットケア

近頃、健康志向の高まりでウォーキングをされる方が増えております。ウォーキングは脳を活性化したり骨を丈夫にする効果が期待でき、誰もが手軽にできるおすすめの健康法です。

長く続けるためにも、疲労回復のための足のケアは欠かせません。
今回は、疲れを残さないためのウォーキング後のフットケア方法をご紹介します。

ウォーキング後のストレッチ&マッサージ

クリハラ薬局・ニコニコ日記ウォーキングで疲労した足はその日のうちにストレッチやマッサージをして疲れをとっておきましょう。入浴中や入浴後に行うとより効果的です。
●握足手ストレッチ
足の指と手の指を組んで握り、そのまま足裏側、甲へとゆっくりと伸ばします。力を抜いて3~4回繰り返します。疲労回復、血行促進に効果があります。

●足裏マッサージ
足指のつけ根~土踏まず~かかとまでを両手やこぶしで優しく押す・叩く・揉むなどしてほぐします。疲れていると感じる部分を重点的にほぐしましょう。
<足裏のツボ「湧泉」
足の裏の中央より少し前(指側)、指を折り曲げたときにできるくぼみの真ん中にあります。足の疲れを取るだけでなく体調を整え体力とスタミナを取り戻す、まさに元気のツボ。親指の腹をツボに対して垂直に立て、揉みほぐすように押すと効果的です。
※ツボ周辺に炎症がある場合などは避けましょう。

●ふくらはぎマッサージ
ふくらはぎの側面を両手で挟み、軽く筋肉をゆすりながら下から上へ揉みほぐします。アキレス腱は指でつまむように優しくほぐしましょう。

疲れをためない入浴法

運動した後や疲労している筋肉は、収縮して固くなっています。それを温めてほぐしてあげるには入浴が効果的です。
半身浴は心臓への負担が少なく、体の心から温まることができるので、体のだるさをとるのに効果的です。
また、足の疲労回復やむくみの解消には足湯がおすすめです。

<足湯の方法>
(1)両足が入るくらいの大きめのバケツに、42~43度くらいの少し熱めのお湯を入れ、イスに座った状態で両足をお湯に入れます。(お湯の高さは、くるぶしが浸かる程度~ひざ下くらいまでが目安)
(2)10~15分ほど足を温めます(足を温めながら足指を動かすのも効果的です)
(3)様子を見ながら熱めの湯を足して、温度が下がらないように一定に保ちます。
※やけどをしないように注意してください。

疲れにくい足を作る方法

クリハラ薬局・ニコニコ日記疲れやすい足というのは、歩き方だけでなく、足の形そのものに原因があるのかもしれません。
人間の足は、親指の付け根、小指の付け根、かかとの3点で体を支え、それらの骨を3本のアーチのように筋肉とじん帯で結ばれています。
この足のアーチが崩れてしまうと、扁平足などになり、足が疲れやすくなってしまいます。
足指体操で理想的な足のアーチを作り、疲れにくい足を手に入れましょう。
<足指体操>
●足指じゃんけん
足指全体を折り曲げる『グー』、親指だけを上に、その他の指を下に曲げる『チョキ』、足指全体を開く『パー』。この3つの動きを繰り返してみましょう。足指の変形を予防します。
●タオルのたぐり寄せ運動
イスに座り、床に広げたタオルを片足の指でつかんでたぐり寄せます。足全体の機能を回復させ、足のアーチのつぶれを予防、改善します。左右の足とも上手にできるようになったら、立った姿勢でもやってみましょう。

<参考>
ウォーキングの総合サイト(http://www.walking-style.com/academy/study/top/
class A Life 2006年6月号『よくわかる健康足裏講座』

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