本の紹介 『4001の願い』 バーバラ・アン・キプファー著(向井千秋・向井万起男 共訳)
皆さま、こんばんは〜
今日のお昼。
杉本 彩さんを見ましたヨ!!
背が高くて、細くて、これぞTHE 芸能人って感じ
大勢の中にいてもやっぱりオーラが輝いてみえました(^o^)ノ
さてさて、今日は土曜日なので本の紹介で〜す
この本は発行年が2002年と少し古い本です。この前、図書館をブラブラしていて偶然見つけました。
本の内容はいたってシンプル
ただ4001個の願い事が並べてあるだけ。
イメージは流行った「血液型の説明書」に似てます。
「人の願い事なんか見て面白いんか。」って?
意外にハマります
願い事をちょこっとご紹介
□意外なことをしちゃう。
□誰かのヒーローになる。
□元旦に本当に新たなスタートを切る。
□台所のふきんを全部取り替える。
□くぼみのないさくらんぼを作っちゃう。
□お金目当てに結婚したのに、本当に恋しちゃう。
etc…
こうやって眺めているだけでも面白くありません??
なお、願いを書いた人々は10歳から100歳まで。
微笑ましいものから叶いそうにないものまで、ホントに人の想像力は逞しいなぁと感じます。
それに自分も書いてみたいと思うから不思議…ウンウン
ちなみに…内容がよかったので本屋さんで買おうと思ったのですが絶版なのか、売ってませんでした。アマゾンで調べたら、古本がプレミア価格になってて、1万5千円ですって!!
だからこの本、、もし興味があれば図書館で借りてくださいね♪
なお、これを日本で出版しようと考えたのは、宇宙飛行士の向井千秋さんと、夫でありおかっぱ&チョビひげが特徴のお医者さんでもある向井万起男さんのご夫婦。
夫婦で一緒に翻訳されたんですって
なんだかハイソな感じです。しかも仲睦まじい♪
そこもポイント高い(笑)
以上で〜す
というわけで、今日は何でかわからないけど、元気になれる本のご紹介でした
それでは皆さま、よい週末を〜〜
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