本の紹介『京の町家 丁寧な暮らし』 小島冨佐江(著)
皆さま、こんにちは~
あのね、僕・・・バレンタインすぎた辺りからずっと歯が痛かったんです。。
ええ、そうなんです。 バレンタインをすぎた辺りから・・・
でね、「もうあかん」ってことで、今朝歯医者さんへ行ってきました。
じゃあ・・・「歯の磨きすぎです」って
どうやら歯の磨きすぎで、歯茎が傷ついてたみたい。
先生にバレンタインすぎた辺りとか言わなくてよかった。
ま、2・3粒くらいでは虫歯にならへんわな、、そりゃ。
←励みになります。
応援クリックよろしくお願いします。
さて、気をとりなおして。
今日は土曜日なので本の紹介で~す
「京の町家 丁寧な暮らし」
小島 冨佐江著
「町家カフェってやっぱり落ち着くよね~♪」って話を聞くたびに、町家って何なんやろか?と気になってたんです。
そんなとき、図書館でふと目に入り、借りてきたのが今回ご紹介する本です。
(ちなみにこの本は絶版になっているらしく、中古か図書館でしか手に入りません。。)
内容は京都の普通の町家に住む著者が、生活の工夫や四季折々を綴ったエッセイ
一口に京都に住むといっても、これだけ生活様式が違うのかと目ぇからうろこがポロリ。それから、ちょいちょい「家と暮らす」という言葉が出てきます。
この言葉に象徴されるように、本書を読めば読むほど、とにかく自分の家を大切に、丁寧に扱っておられるのがわかります。築100年以上の家といったら、いろんなところにガタがきて、修繕も大変でしょうが、そういったすべてを受け入れ愛されているのでしょうね。
また、最後の章では「京都の四季折々」とのタイトルで、1月~12月まで京都の歳時記をもとにしたエッセイがあります。歳時記好きな僕はこれが一番面白かった
そうそう、最後に僕が気になった町家での生活様式
‐本書より抜粋‐
家のこと
「窓は雑巾でふき取り、新聞紙で磨く」
「お座敷の床の間には、季節を少し先取りした掛け軸をかける」
「夏には衣替えと同時に、建具も入れ替える。ふすまを葦戸(あしをつかった風通しのよいもの)やすだれ、畳の上に網代(竹で編んだもの)」
おつきあいのこと
「お客さんを家に招く時は、手間ひまをかけて、お座敷を整え、お茶、お菓子、お祝いなどを用意する」
「よそのお宅を訪問する時は“じぶんどき”(食事の時間)をはずす。」
「和室で挨拶する時は座って行う」
「おつきあいはべたべたせず、ほどほどに」
‐終わり‐
僕は勉強になるなぁ~と思うところもあれば、じゃまくさ~って思うところもありました。皆様はどう感じられたでしょうか??
「京都・町家ぐらし」のぽんさんに、みんながみんなそうなのか聞いてみたい!!
ぽんさん、見はったらコメントたのんま~すヽ(*´∀`*)ノ
それでは皆さま、よい週末を~
他にも京都情報満載のブログがたくさんあります。
下のバナーをクリックして下さいm(_ _)m
↓



ほな、行こっか。


嵐電・常盤駅を降りてすぐのところにあります。

↑



それでは明日が皆さまにとって素晴らしい日でありますように~
来られるお客さん方もおだやかな表情で、心なしか話し方もゆっくり。それにつられて、僕も今日はすごく気分がいいです♪





