今熊野の大きなクスノキ
皆さま、こんばんは~
今日は春の陽気で本当に暖かかったですね~
来られるお客さん方もおだやかな表情で、心なしか話し方もゆっくり。それにつられて、僕も今日はすごく気分がいいです♪
春の訪れは人を朗らかにさせるかもしれませんね~
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さて・・・今日、本当はパン屋さんを紹介するつもりでしたが、あまりに気分がいいので大きな木の話をします
なぜって、、僕の大好きなものを見て欲しいぃ~!! って気分だから
ちなみに訪問した時期は、以前お客さんといったママチャリ・サイクリングの時。昨年の11月になります。けど、日差しの感じが今と似てるんですよね♪
お蔵入りセーフ(笑)
その大きな木(クスノキ)がある場所は新熊野(いまくまの)神社。

1160年に後白河上皇が建てたとされる由緒正しい神社です。その創建のとき、上皇が和歌山・熊野から移植し、お手植えされたのが今回紹介する大きなクスノキなんですよ。
きっと、当時は小さな木だったはず。
それから、800年。
小さなクスノキはいつの間にか、大樟(くすのき)さんと呼ばれるようになり。
こんなに立派な姿に。

東大路通りまで枝をせり出しており、この道を通れば必ず目に入ります。その樹勢はいまだ衰えることがありません。

また、祠にはこんなものが

「大樟さん」のさすり木。下の方が切れてしまってますね
僕ももちろん!! スリスリと^^

長い時間を生きた証をその躰に刻みながら…堂々と生きる。
そんな姿を見ていると自然に「頑張ろう」ってパワーが沸いてきます。
だから古木は好き
ただでさえ気分のいい日に、こうやって大樟さんの写真を見ながら記事を書く。今日はとてもいい日です♪
お付き合い頂きありがとうございましたヽ(*´∀`*)ノ
ではでは、明日が皆さまにとって素晴らしい日でありますように~
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