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本の紹介『京の町家 丁寧な暮らし』 小島冨佐江(著)

皆さま、こんにちは~sign0201.gif

あのね、僕・・・バレンタインすぎた辺りからずっと歯が痛かったんです。。scissors.gif

ええ、そうなんです。 バレンタインをすぎた辺りから・・・scissors.gif

でね、「もうあかん」ってことで、今朝歯医者さんへ行ってきました。
じゃあ・・・「歯の磨きすぎです」って028.gif

どうやら歯の磨きすぎで、歯茎が傷ついてたみたい。 
先生にバレンタインすぎた辺りとか言わなくてよかった。
ま、2・3粒くらいでは虫歯にならへんわな、、そりゃ。

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さて、気をとりなおして。
今日は土曜日なので本の紹介で~すpiyo_i_055_14.gif

京の町家 丁寧な暮らし「京の町家 丁寧な暮らし」
小島 冨佐江著

「町家カフェってやっぱり落ち着くよね~♪」って話を聞くたびに、町家って何なんやろか?と気になってたんです。

そんなとき、図書館でふと目に入り、借りてきたのが今回ご紹介する本です。
(ちなみにこの本は絶版になっているらしく、中古か図書館でしか手に入りません。。)

内容は京都の普通の町家に住む著者が、生活の工夫や四季折々を綴ったエッセイenpitu.gif

一口に京都に住むといっても、これだけ生活様式が違うのかと目ぇからうろこがポロリ。それから、ちょいちょい「家と暮らす」という言葉が出てきます。

この言葉に象徴されるように、本書を読めば読むほど、とにかく自分の家を大切に、丁寧に扱っておられるのがわかります。築100年以上の家といったら、いろんなところにガタがきて、修繕も大変でしょうが、そういったすべてを受け入れ愛されているのでしょうね。

また、最後の章では「京都の四季折々」とのタイトルで、1月~12月まで京都の歳時記をもとにしたエッセイがあります。歳時記好きな僕はこれが一番面白かったhappy02.gif

そうそう、最後に僕が気になった町家での生活様式shine.gif

‐本書より抜粋‐
ic_bud.gif家のこと
「窓は雑巾でふき取り、新聞紙で磨く」
「お座敷の床の間には、季節を少し先取りした掛け軸をかける」
「夏には衣替えと同時に、建具も入れ替える。ふすまを葦戸(あしをつかった風通しのよいもの)やすだれ、畳の上に網代(竹で編んだもの)」

ic_bud.gifおつきあいのこと
「お客さんを家に招く時は、手間ひまをかけて、お座敷を整え、お茶、お菓子、お祝いなどを用意する」
「よそのお宅を訪問する時は“じぶんどき”(食事の時間)をはずす。」
「和室で挨拶する時は座って行う」
「おつきあいはべたべたせず、ほどほどに」
‐終わり‐

僕は勉強になるなぁ~と思うところもあれば、じゃまくさ~って思うところもありました。皆様はどう感じられたでしょうか??

「京都・町家ぐらし」のぽんさんに、みんながみんなそうなのか聞いてみたい!!
ぽんさん、見はったらコメントたのんま~すヽ(*´∀`*)ノ

それでは皆さま、よい週末を~sign0077.gif

 

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コメント

AKIRAさん、こんばんは

先方さんの事を一番に考えておもてなしをする
それもあくまでも控えめに・・・
京都の方の美徳の一つですね~
押し付けない、手を抜かない、気を抜かない(笑)
こんな感じでしょうか?
心がけていきたいことばかりで思わず背筋が伸びます

思っているつもりでもついひとりよがりにならない様に
常にぶれない芯を持ち続けたいと改めて思いました

2010 年 2 月 27 日 17:33| くまこ

AKIRAさん こんにちは~~!

(ノ*~∇~)ノオオォォォ この本も興味あります!
図書館にありますよね。。。きっと!
のぞいてみます!

町家暮らしでなくても、『丁寧に暮らす』こと
大切にしたいな。。。と思いました^^

2010 年 2 月 27 日 17:50| マリア

今日はぽちっとだけでごめんなさい・・・

2010 年 2 月 27 日 23:48| まつんこ

たしかに母方の実家は西陣の織り屋でしたから、
たくさんお客が来て、座っておじぎしたりしていましたね。
昭和40年代のあのころが懐かしいです♪

2010 年 2 月 28 日 08:27| 京都ふらり

AKIRAxさま、おはようございます☆
あれ、マロンちゃんがいない~

さすが京都の文化、しきたり? 風習? というべきか、すごいですね~♪
印象に残ったのは、お客さまのおもてなしに対する心配りと、自分が訪問するときの相手の方に対する心配りの繊細さに相反して、お付き合いはべたべたせずほどほどに、というドライさ、ここですね。
面白いです♪
べたべたせず、ほどほどに…やけに説得力あります♪

2010 年 2 月 28 日 09:16| 乙羽

♪くまこさん
こんにちは〜(^o^)ゞ
こちらの本に書かれていることを心がけていれば、ご近所さんといい関係が築けるんだろうなと思いました。
最近はマンションが増えてそういったものが希薄になりつつありますね。

ブログで、くまこさんの話しぶりなどを拝見していると、そのような心意気を感じます。
やっぱり気分がイイですもの。僕も身につけたいと思いました。

2010 年 2 月 28 日 11:51| 栗原 明

♪マリアさん
こんにちは〜p(*^-^*)q
いつもコメントありがとうございます!!
図書館にありますよ〜。それにすぐ読めちゃいます。
丁寧にって言葉。いいですね♪
それはどこにいても同じことかも??

2010 年 2 月 28 日 11:54| 栗原 明

♪まつんこさん
応援ありがとうございます!!
そうか、まつんこさんは週末の間にショップの梱包をしなきゃですね♪
そんな中、足跡残して頂いてありがとうございます。

2010 年 2 月 28 日 11:58| 栗原 明

♪京都ふらりさん
こんにちは(^o^)ゞ
西陣と言えば、この本に出てくるような昔ながらの家が多かったのではないでしょうか。
そのようにお客さまをもてなす雰囲気がただようお宅にお邪魔すると、こちらも心地がいいものです。
京都ふらりさんが羨ましいですね。

2010 年 2 月 28 日 12:01| 栗原 明

♪乙羽さん
こんにちは!!
マロン…せこい手なので時々です(笑)
やっぱり京都らしいのですかね〜♪
母は九州の熊本出身なのですが、京都に住み始めたころはやっぱり戸惑った見たいですね(;^ω^)
ベタベタせず、ほどほどに。
う〜〜ん、、なかなか守れない(笑)

2010 年 2 月 28 日 12:04| 栗原 明

まいど~呼ばれました(笑)
いやぁ・・・もう滝汗。ぜんぜんっやっとりませんっ。
「おつきあい」に関してはまぁそうですが、掃除すらほとんどせぇへんので障子も掛け軸も年中着たきり雀です。
そもそも、掛け軸はそない数がないだけに・・・・
私みたいなジャマ臭がりは、町家に住んだらあきませんのや(泣)

2010 年 2 月 28 日 16:35| ぽん

♪ぽんさん
おぉ〜〜ヽ(´▽`)ノ
ダメもとでお呼びしましたが、まさか本当にコメント頂けるとは!!
ありがとうございます。

コメントを拝見してて、全然ではないでしょ〜と思いましたよ^^
一番肝心な「おつきあい」をちゃんとしてはるから、ご近所さんにも愛される存在なんでしょうね。
これはぽんさんの本を読んでても感じたことです。

あとやっぱり掛け軸とか持ってはるんですねぇ〜。
ナルホド…ものすごく興味津々p(*^-^*)q

コメントには書いておられませんが、水道管の修繕とかも大変そうでしたね。
町家に住むとなれば、そこらのマンション住まいとはひと味ちゃうんでしょう、やっぱり。
ふむふむ、ぽんさんありがとうございます。
町家に住む方ならではのコメント、かなり嬉しかったです(^o^)ノ

2010 年 2 月 28 日 23:37| 栗原 明

歯の磨き過ぎで歯が痛い。。
チョコレートの食べ過ぎではなかったんですね。
ちょっと残念なような、虫歯でなくってよかったような。。(笑)

べたべたせずにほどほどに。。
なるほどと思ってしまいました~。
私なんかも友達と楽しくおしゃべりしたり、お昼したり
しますが、
お互い時間がきたら、またねってさよならして、
そのあとの自分一人の時間も楽しんでしまうんですよね。。

だから京都人はちょっとクールって思われるのかもしれないけど、
自分の中では、両方の時間を大切にできて納得なんですよね~。

京都人同士ならいいけれど、他の人にはやっぱりクールに
うつるのかなぁ。。

2010 年 3 月 1 日 15:13| たんぽぽ

♪たんぽぽさん
こんばんは~☆彡
コメント、ありがとうございます!!
今、、虫歯だと思われた箇所。全く痛くありません(笑)
やっぱり磨きすぎだったようです、あ~かなし^^

ま、それはいいとして、たんぽぽさんのコメントを拝見して、「あ、僕もそうだ」と思いました(笑)
みんなでいる時はとても楽しくて、とても大切な時間なのですが、同時に一人の時間も大切にしてます。
ふむふむ。これは京都人だからなのですか??
それとも・・・O型だから? って、たんぽぽさんの血液型は存じてないのですけどね^^

まあどちらにせよ、ブログから察するにたんぽぽさんはクールとは思えないですね~。
逆に温かい感じです^^

2010 年 3 月 1 日 20:34| 栗原 明

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