本の紹介『ペンギンのABC』 ペンギン基金
皆さま、こんにちは~
今日、3月13日はいろんなイベントがスタートする日なんですよ~
京都市のイベント「伝統産業の日」
伝統産業の手仕事を間近で見られたり、作品の展示や着物フリマなどもあるそうです。22日まで。
「東山・花灯路」
東山あたりのお寺などををライトアップで飾る人気のイベント。幻想的な雰囲気が見れますよ。22日まで。
「洛中・洛外 風散歩」
いろんな町家が参加しているラリー。4軒を回って飲んだり食べたり買い物をしてスタンプを集めたら、4軒目でそのお店独自のプレゼントと交換できます。これは僕も行きたい!! 5月16日(日)まで。
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さて、今日は土曜日なので本のご紹介です
「ペンギンのABC」
ペンギン基金
皆さん、ペンギン基金ってボランティア団体があるのって、ご存知でしたか?? ペンギン好きな人なら誰でも参加でき、会費なし、会員なし、専任なし、すべてボランティアというユニークなNGOなんですって
今回紹介する本はその“ペンギンマニア”が集まって、寄付や研究費の助成を目的として出版されたものです。
執筆メンバーはそうそうたるもの。
Suicaのイラストで知られるイラストレーター坂崎千春のほか、ペンギン生物学者、ペンギン写真家、音楽家などなど。みんなで力を合わせたら「ええもんができる」の典型みたいになってます。
いわゆるペンギンの写真集とは一味も二味もちゃう
もちろんかわいいペンギンの写真もふんだんに織り込まれていますが、ペンギンのイラスト、グッズ、カフェ、歴史、生態、、ペンギンに関するありとあらゆる情報が満載。
本の構成としては2ページ見開きで、だいたい1ページに写真orイラスト。もう1ページは担当執筆者の文章が。またこれがペンギンに対する愛情にあふれてるんですよね~
例えばジェンツーペンギンの紹介ページ。
‐本書から引用‐
○オレンジ色のくちばし、ぽってりした体つきで、口紅をつけたお嬢さんのよう。
○海から上陸すると、まっすぐ走ってコロニーに帰ってくる(会社から寄り道せずにまっすぐ帰ってくる家庭的なお父さんのよう)
○激しいけんかはみられない。
○おじぎをよくしている。
○ヒナがまったく無防備に寝ている(カモメが狙っているにも関わらず!)
○寝転がって撮影をしている私にどんどん近づいてくる(とってもうれしい)
‐引用終わり‐
本当に好きなんやなぁ~って感じでしょ~
僕みたいな、「時々ペンギン好き」みたいなんでも十分楽しめる本でした。
本屋さんで見かけられたらパラパラとめくってくださいな♪

それでは皆さま、よい週末を~
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