嵯峨釈迦堂の「お松明式」
皆さま、こんばんは~
「暑さ寒さも彼岸まで」
そう!明日からは彼岸入りですね~
暖かな日が続くと気持ちまで穏やかになってきます。また早咲きの桜が満開のところもぼちぼち。
春ですね~
いい季節がやってきました
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さて、今日は昨日もお話していた嵯峨釈迦堂の「お松明式」の話。
15日の晩に雨の中、父が嵯峨釈迦堂(清涼寺)に行ってきました。
お松明式は大文字送り火・鞍馬の火祭りに並び、京都三大火祭と言われています。この祭りはここらの人にとって「お松明式が終わると春がやってくる」と言われているんですよ~。
これからの写真はすべて父が撮影しました

雨にも関わらず多くの人が見に来られてますね♪

写真は暗いので分かりにくいのですが、この松明は7メートル
ものすごく大きいのですよ~!! しかも近くに寄りすぎると熱いんですって(笑)
また、この火の勢いで今年の稲作の豊凶を占うのだとか。
よく燃えているので今年は豊作

お坊さんがお念仏を唱えられてますね。

う~ん、確かに幻想的
どの祭りもそうですが、地域の方々の協力があってこそ続くもの。保存会の方々には本当に頭が下る思いです。
父はそのような様子を撮ろうと必死でシャッターをきってくれたみたいです。火の写真ばっかりですが、なんとか厳かな様子を垣間見ることができました。
でもね…
必死で撮るあまり、中にはこんな写真も・・・

これは厳かなお祭りです。

こらこらと。。
それでは明日が皆さまにとって素晴らしい日でありますように~
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