「月と六ペンス」って名前のカフェ。
皆さま、こんばんは〜
今日は、一日中すっきりしないお天気でしたね~
朝のうちはスカッと晴れて気持ちよかったのになぁ。
あ、その気分がいい時に撮った一枚

この時は雨、あがったと思ったのに(笑)
それに少し冷えます、、まあこの寒さも桜を楽しむ時間が延びたと思えば、それもまたよしですね~
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さて、今日は金曜日です。週末カフェでもいかが?
う~ん、カフェ日記久しぶり
京都にはいろんなスタイルを持ったカフェがたくさんあるから嬉しい。そして助かる(あ、これはひとりごと)
「ご飯食べる」「飲みにいく」「甘いもん食べる」
いろんなシーンに合わせてそれぞれのカフェを選べます。
そして、、最近の僕は「読書する」
そんな気分の時は「月と六ペンス」さんへ

「月と六ペンス」と聞いて、「あ、本のタイトルやね。」とすぐに分かった方はなかなかの読書通
そうなんです。こちらのオーナーさんは本がお好き
古びたアパートのようなドアを開けると、まるで修道院の一角かと思うほど静かで落ち着く場所。 あ、修道院には行ったことはないですが、イメージね、イメージ。
それぞれの座席の前には、オーナーさんが選ばれたさまざまな本が並んでいます。僕とは完全に趣向が違う本ばかり。

店内は暗めですが、手元を照らすスポットライトが読書をするのに最適なんですよね。あ、飲みもん来たので、、

じゃ、さっそく。
かばんからお気に入りの本を取りだ・・・し?
あ、忘れた
ほんま、何しに来たんやろか
でもぉ~!! 前にいっぱい並んでるじゃない!! るじゃない!!
咳払いを1回して、前にある本を物色。

「旅日記」 デビッド・ゾペティ著
この類のやつは本屋で見かけても多分手に取らないですね~。
でもね、この本がまたよかったんです
内容はイタリア人の著者自身が日本語で書いた「旅日記」。
とても詩的な表現で、難しい描写もさらりと書いてある。外国の方なのに、すごい文章力。シンプルな文体にも関わらず、行間から沸き上がってくるような熱いメッセージを感じる不思議な本でした。
知らんだけで、ええ本はいくらでもあるんですね~
本でも何でも、時には違う世界を見なあかんもんです♪
さてと、、カフェオレ一杯ですっかり長居しました。

それではまたまた。
皆さまも行かれることがあれば「旅日記」を探してみてくださいね~♪
それでは明日が皆さまにとって素晴らしい日でありますように〜
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