人々に喜ばれ必要とされる地域一番薬局を目指すクリハラ薬局 -健康情報-

野菜のハートケーキ

体にやさしい、ハートの贈り物


○調理時間:約1時間

○エネルギー:約145kcal(1人分)

○塩分量:約0.5g(1個当たり)





バレンタインといえばスイーツですが、白砂糖の摂り過ぎは、血糖値の急上昇や、体重増加が気になるところ。そこで、今年は、野菜の風味を生かしたヘルシーなケーキはいかがでしょうか。チョコレートが苦手な方や、甘い物を控えている方への贈り物にもおすすめです。


■材料(8個分) ※直径約5cmのマフィン型使用時。パウンド型なら1台分

薄力粉…100g
ベーキングパウダー…小さじ1
卵…2個
オリーブオイル…大さじ2
豆乳…1/4カップ(100g)
塩、コショウ…各少々
三温糖…大さじ1
ベーコン…2枚
玉ねぎ…1/4個
パプリカ… 1/2個
パセリ…少々



■作り方

(1)薄力粉とベーキングパウダーを合わせてふるっておく。オーブンは180℃に温めておく。

(2)ベーコン、玉ねぎ、パプリカは1.5cm角に切り、しんなりするまでフライパンで炒める。

(3)卵は卵黄と卵白に分ける。卵黄を溶きほぐしたらオリーブオイルを加えてすり混ぜ、豆乳と塩、コショウ、パセリは粗みじんに切って加えてよく混ぜる。

(4)卵白はハンドミキサーで泡立て、泡がしっかりしてきたら三温糖を加えてさらに泡立てる。

(5)(3)に(1)の粉を加えて軽く混ぜ、(4)のメレンゲの1/3量を加えてしっかり混ぜる。

(6)(5)に(2)を入れて、残りのメレンゲを2回に分けて加え、ボールの底から切るように混ぜる。

(7)型に生地を流し入れて180℃のオーブンで約25分焼く(パウンド型の場合は40分)。中央に竹ぐしを刺して生地がついてこなければ焼き上がり。焼き上がったら型から外して粗熱を取る。


健康情報の目次へ

38薬剤師のブログへ→「ニコニコ日記」

▲ページの先頭へ

かぶと甘酒のポタージュ

麹菌のパワーで腸を整える
 
○調理時間:約15分 ○エネルギー:約150kcal(1人分)
○塩分量:約0.6g(1人分)

初詣でおなじみの甘酒 は、ビタミン類やアミノ酸を体に吸収されやすい形で含む、ヘルシーな発酵食品。やさしい甘みは料理にもぴったりです。麴に由来する食物繊維や、腸内の善玉 菌を増やすとされるオリゴ糖も多く、腸内環境を整えるためにも役立ちます。鮭には、アレルギー症状を緩和させるとされるn-3系の脂肪酸が含まれていま す。
 
 

■材料(2人分)

かぶ…2個
甘酒…1/2カップ
豆乳…1/2カップ
水…1カップ
鮭…1切れ(100g)
しょうゆ…小さじ1
コショウ…少々
 
 

■作り方

(1)かぶは皮をむいてすりおろす。鮭は一口大に切っておく。かぶの葉の部分は飾り用に5cm分をみじん切りにしておく。

(2)鍋に(1)のかぶと水と甘酒を加えて火にかけ、沸騰したら鮭を入れる。

(3)鮭に火が通ったら豆乳を加え、沸騰したら火を止めて、しょうゆ、コショウで調味する。

(4)器に盛ってかぶの葉を飾る。

*お好みでにんじんなどの野菜を加えてもおいしくいただけます。 
 
 
健康情報の目次へ

38薬剤師のブログへ→「ニコニコ日記」

▲ページの先頭へ

夏バテ対策レシピ3

 

甘酒寒天ゼリー

○調理時間:10分(冷やし固める時間は除く) ○エネルギー:約130kcal(1人分)
○塩分量:0g(1人分)

そのまま飲むのはもちろん、米から生まれる甘酒のやさしい甘さはお菓子作りにも役立ちます。レシピでは砂糖を加えていない甘酒を使用。ヘルシーなスイーツで夏を乗り切りましょう。

【アイスクリームの代わりに発酵食品】
年末年始のイメージがある甘酒ですが、江戸時代は夏バテ対策として飲まれていたそうです。甘酒には体に必要なアミノ酸(たんぱく質)が、吸収されやすい状態で豊富に含まれています。冷やして飲めば暑い日にぴったり。
 
 

■材料(2人分)

甘酒…200ml
粉寒天…1g
熱湯…大さじ2
小倉あん…大さじ2 
 

■作り方

(1)甘酒を小鍋に入れて温める。

(2)小さ目のボールに粉寒天を入れ、熱湯を加えてよく混ぜ、①の鍋に入れる。

(3)沸騰寸前まで温めて火を止め、寒天が溶けるように泡だて器でしばらく混ぜる。

(4)ボールにあけてボールごと冷水で冷やして粗熱を取り、容器に入れて冷蔵庫で冷やし固める。

(5)固まったら上に小倉あんをのせる。あんが硬い場合は大さじ1の水で溶きのばして使う。

*甘みが足りない場合は好みで黒蜜をかけても。 
 
健康情報の目次へ

38薬剤師のブログへ→「ニコニコ日記」

▲ページの先頭へ

夏バテ対策レシピ 2

 

梅干しととろろのお吸い物

○調理時間:5分 ○エネルギー:約10kcal(1人分)
○塩分量:約1.2g(1人分)

疲れたときは酸っぱいものや塩辛いものがおいしく感じられます。夏は大量の汗とともに塩分が排泄されるため、塩分の補給も不可欠。酸味を利用した低塩レシピをご利用ください。

【疲れたときは、酸っぱいものを】
クエン酸は、体内のエネルギーを産生する「クエン酸回路」を活性化するため、疲労回復によいとされています。クエン酸は梅干や酢、レモンなど、酸っぱい食べ物に含まれています。 
 

■材料(2人分)

梅干…1個
とろろ昆布…大さじ2程度
ほうじ茶…1.5カップ
みょうが…1個 
 

■作り方

(1)お椀1つにつき梅干1/2個、とろろ昆布大さじ1程度を入れて熱いほうじ茶を注ぐ。

(2)細切りにしたみょうがを飾る。

●冷やしてもおいしい
ほうじ茶の量を半分にし、氷を入れると、冷たいお吸い物になります。 
 
 
健康情報の目次へ

38薬剤師のブログへ→「ニコニコ日記」

▲ページの先頭へ

Copyright © 2001-2008 クリハラ薬局, All rights reserved.